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yadorigiのこと

 

秋から新しくはじめる、お店の話です。
(ちょっと長いです。)

貼り絵をはじめたのも、前橋に住みはじめたのも5年前のこと、
当時はまさかこれが生業になるなんて思ってもいなかった絵の仕事です。
いろいろなところでお仕事の機会を頂くようになってから
たくさんの人のポートレート貼り絵を作らせていただきました。

貼り絵のためにおしゃれをしてきてくれた人、
デート中にオーダーをしてくれた人、おなかの中の赤ちゃんを大切に抱えた夫婦、
子供達の成長の思い出、もう会えない大切な家族。

いろいろな人らを貼り絵で作りながらいつか、
これを写真館のような形でまちのなかでできたらよいなと小さな夢ができました。

埼玉の仲間たちと前橋のまちを歩いているときにふと出たお店の話は6月のこと、
本当にそれが実現するのがみんなちょっと不思議な気もしながら少しずつ準備を進めているところです。

おとなり埼玉の川越市からは帽子と洋服、セレクト雑貨のKIKONO(キコノ)さん と
古道具の pienikota(ピエニコタ)さんがやってきます。どちらも素敵なお店です。

(最近出会ったのに、前から知り合いだったような錯覚に陥るのはわたしだけでしょうか…)

お店の名前は、yadorigi[ヤドリギ]といいます。弁天通りの中にある貼り絵と帽子と古道具のお店です。
新しくできるのに、なんだか前からそこにあったようなお店になればよいです。

まずは、試しに9/29、30の二日間お店を開けようということになりました。
おとなりの県同士パタパタと日々を過ごしているわたしたちなので、
毎日お店を開けることが今は難しく、オープニングイベント以降は3と8のつく日が開店日、です。

店舗兼アトリエとしても使いますので、今まではイベントでしか会えなかった人たちが
この場所で貼り絵をオーダーできるようになれば最高です。
そして、まちをふらりと散歩してもらってる間に
貼り絵をつくって渡せるような流れができたらなお嬉しいです。

…ちょっとどころじゃない長文でしたね。失礼しました。

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